FC2ブログ

betsm's life

Category: スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: その他の道具

Tags: アイテム  

Comment (0)  Trackback (0)

トレイルランニングで使えるアイゼン カトゥーラ マイクロスパイク

IMG_1478.jpg


前回の記事、2013年ラストランで初投入であった軽アイゼン。
今の季節、トレイルは雪で覆われていることが多い。気温が低く水分量の少ない雪質であればアイゼンはなくとも走ることは可能だ。しかし雪が解けかかって泥と混ざり合った状態のところなどはまったくシューズのグリップは得られない。

トレイルを走る上でグリップを得るということは「危険の回避」と「体力の消耗を防ぐ」という点に関係してくることだと自分は思う。

そこで今回軽アイゼンを購入するにあたり、どのような物がトレイルランニングに適しているのか。
各メーカーから色々な種類が出ているので非常に悩むところだが、商品別にその特徴を見てみたい。

グリベル スパイダー
安い、軽い、簡単で有名なやつ。しかしスパイクが土踏まずの部分だけなので頼りない感じがする。
グリベル




CAMP アイスマスター
グリベルのスパイダーよりぐっと安心感が感じられる。スパイクが足の先端部分と踵部分に付いている。
このタイプは靴下を履くような感じで取り付けることができる。さらには脱落防止のためにベルトが付いていることもポイントが高い。しかし、黒色の爪プレートの耐久性が弱いのでは?という記事を何度も見かけた。
icemaster.jpg



HILLSOUND トレイルクランポン
上記のCAMPアイスマスターとほぼ同じ。今回取り上げた商品の中でスパイクの長さが一番長い。その分重い。
ヒルサウンド1ヒルサウンド2



モンベル チェーンスパイク
この中での最有力候補。使用している方のレビューなんかを見ていると評判がいいのでほぼこれに決めていた。価格、耐久性、グリップ効果とバランスがいい。
モンベル1



カトゥーラ マイクロスパイク
最後はこの商品。モンベルのものとそっくり。価格もほぼ同じだった(購入当時)のでこれに決めた。決め手はモンベルのものだと自分のサイズでは青色(サイズによって色が異なる)。カトゥーラのマイクロスパイクは赤色で好みだったから。
IMG_1491.jpg



写真の上がつま先側。
IMG_1480.jpg


裏返して見る。つま先側に8本の爪。踵側には2本。
IMG_1479.jpg


つま先側。
IMG_1475.jpg


踵側。
IMG_1476.jpg


先端部分。先に先端側のワイヤーにつま先を合わすように足を入れる。次に踵側のゴムを引っ張ってかぶせるといった具合。
IMG_1481.jpg


フィット感がいい。
IMG_1473.jpg


自分のシューズサイズが27.3cmでマイクロスパイクはMサイズを選択。
ゴムが非常によく伸びるので小さめを選んだほうがいいとのアドバイスがあった。かと言ってMサイズが小さく感じると言うことではない。実際にトレイルでは積雪量が多くなってきたところで装着したのだが、片足10秒も要しない。非常に簡単に履くことができ、なおかつ走っている途中でずれたりということもなかった。

使用感はいたって良好。こんなに小さな爪で効き目があるのかと半信半疑だったが、急登で泥がむき出し状態のいかにも滑りそうな箇所も難なく進むことが出来た。

この商品は雪のトレイルに使用するつもりで購入したが、これほどの使いやすさなら冬以外の季節でもトレイルが悪条件の場合には非常に有効だと感じる。





関連記事

Comments










プロフィール

betsum

Author:betsum
ハイクとトレイルランニングを楽しんでいます。
いつかはOMMに出場したい。

おすすめ商品
amazon
検索フォーム

1234567891011121314151617181920212223242526272829303108 2018
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。