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Category: apple製品

Tags: iphone  

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えっ、「icloudのストレージ容量が不足」だと?

とうとうこの日が来てしまった。

画面がロック状態で充電が始まると、しばらくしてバックアップが始まりますが、iphoneに下のようなメッセージ表示された。なんだ、なんだ、何が起こったんだ!
ストレージがノットで?? 初めてのことなので慌ててしまった。

どうやらicloudのストレージについて書かれているようだ。
fc2blog_20120918124500fc9.jpg 
しっかり読んでみると、「容量が不十分です」「i cloudの記憶領域が不足していてこのiphoneはバックアップできません」ということが書かれている。



確認のためにiPhoneの設定画面を開き「icloud」をタップ。
icloud内の下の方にある「ストレージとバックアップ」という項目があるのでそこをタップすると下の画面が現れる。
IMG_1006_convert_20120918211118-1.jpg
自分はiPhoneとiPadをiCloudにバックアップしているが、無料の5GBの容量が一杯になってしまったようだ。



また、同じ画面の上の方には全ストレージ容量と、それに対する空き容量が表示されます。(発生当時のことを再現するために一部編集しています)
IMG_1007_convert_20120918211346-1.jpg
これを見る限りまだストレージの44%が残っているので余裕じゃないかと思ったのです。


しかし「ストレージを管理」という項目をタップするとバックアップされる容量が一番上の方に表示され、次にiphoneとipadそれぞれのバックアップサイズが表示されます。(ここではicloudにバックアップをとっているデバイスが表示されます)


ここで2.7GB残り容量である2.2GBを超える数字が現れました。
その大部分がiphoneであったので、タップして進んでいくとアプリケーションごとのバックアップされる容量が表示されます。この時はバックアップ容量の多い順に上から並びます。


自分の場合、一番上に表示されたのが「カメラアプリ」でした。それもダントツで容量が大きい。その他のアプリケーションもバックアップ対象となりますが、その容量たるや微々たるものです。


フォトストリームはiCloudのディスク領域を消費しないが、カメラロールに入っている画像データはバックアップの対象となるのでストレージ領域を圧迫するんです。



自分はMacのiPhotoでもicloud管理しているので、フォトストリームにはiphoneで撮った画像が同期されます。しかも外付けのストレージを接続し、タイムマシンを使ってバックアップをとっているので、iphoneに溜め込む必要もありません。



iCloudバックアップ、「Not Enough Storage」メッセージが出たらカメラロールをチェックしてください。

それと、iphoneで撮った写真は定期的に整理することにしましょうね。



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betsum's lifeは毎日の生活の中で感じたことや、興味をもったことを書いていくブログです。
最近はトレイルランニングと山歩きを楽しんでいます。

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