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Category: ハイク

Tags: 白山  スピードハイク  ファストパッキング  UL  ウルトラライト  山と道  OMM  トレイルバム  

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白山ファストパッキング(久しぶりのテン泊)

IMG_6981.jpg

今年ははずっと日帰り山行ばかり。

どうしてもテントで一夜を過ごしたいという気持ちが膨れ上がる。
翌日は用事がありゆっくり出来る時間はなかったけど、いざ白山へ。


市ノ瀬駐車場に着いたのが13:30。こんな時間ともなれば帰って行く人もいるので駐車スペースは空いていました。
身支度を済ませバスの出発を待つ。
TRAILBUMのSTEADYというザック、容量が40ℓ。吹き流しが10ℓ以上ある。
なので、パッキングは気にせず放り込んでも大丈夫。

IMG_6931.jpg

ちなにみに今回のベースウエイト5kg。
トータル9kg。大宴会をするつもり(笑)

・ザック/TRAILBUM STEADY(373g)
・シェルター / Six Moon Designs Deschutes Plus Tarp(450g)
・シュラフ/SOL エスケープヴィヴィ(241g)
・グランドシート/SOL Heavy Duty Emergency Blanket(210g)
・エアマット/SEA TO SUMMIT UltraLight Mat レギュラー(395g)
・アストロフォイル  エアマットのブースト兼ザックのパッド(280g)
・ポール/Helinox TL-115(312g)

ヴィヴィのみでどれくらいまでやれるかの人体実験。


アストロフォイルを背面パッドとして使うの図
IMG_3834.jpg



14:00発のバスに乗車。
貸し切り状態かと思われましたが、出発直前に男女2名乗車。
IMG_6935.jpg
男性はザックから何からすべて山道アイテム。女性はタビチビトートをぶら下げている。
何か同じ匂いがすると思ったのは自分だけでなくその男性もそう感じたのか、そのザック、、と自分のザックに興味を示す。
「トレイルバムです」と答えると、ガッツリ喰いつき別当出合までの車中話が盛り上がる。




別当出合登山口に到着。ザックを担ぎすぐにスタート。
今年に入って白山も何度か登っていますが、そのほとんどがナイトハイク。
明るい時間に歩き始めるのがなんだか新鮮。

IMG_6936.jpg



トレイルは思っていたより日陰もあって涼しかったのだろう。
短パン、半袖、サンダルの組み合わせでしたが、結構なスピードで歩いたので大汗。
いつもの事だけど、すれ違う方に必ず言われるのが「スリッパで痛くないですか?」
すぐさま「サンダルです」と言い返す。

IMG_6963.jpg

それとこのザック、チェストストラップとウエストベルトをしなくても問題なく歩けてしまう。
ショルダーパッドの幅と硬さが絶妙で肩に食い込まず、疲れにくい。
ちなみにBUMMERという30ℓモデルはチェストストラップのみ。



途中、アサギマダラを見かけた。もうそんな季節なんだ。写真撮るのに蝶を追いかけるおじさん。

IMG_6938.jpg
アサギマダラは秋に日本本土から南西諸島・台湾への渡りをする蝶。



登り続けて甚之助小屋に到着。いつもは70分くらいかかるけど今回は50分くらい。ちょっと飛ばし過ぎたかな。

IMG_6942.jpg

歩き始めから上の方を見て気になってはいましたが、やはりガスで真っ白。
ここで5分ほどの休憩。


標高約2000m。
ここから先は周りに遮るものはなく、風当たりも強くなる。
houdiniのアルファフーディを羽織り南竜までの道のりを急ぐ。すぐさまオーバヒート。
やっぱり短パン、半袖スタイル。(笑)


先に進むとガスの切れ目から別山が見えた。
前に登ったのが1年前。別山から見た白山の眺望もいいんですよ。
IMG_6943.jpg


さらに進むと南竜山荘とテント場が見える。
何張りかは見えた。あんまり人いないのかな。
IMG_6976.jpg


山荘でテント場利用の受付をする。今日のテント場はぼちぼちの人出らしい。
いい場所空いてるかなー。テント場へ急ぐ。


IMG_6977.jpg

本当にぼちぼち。30張くらい。
ケビンの横にフラットで、風も防げそうな場所があったので確保。
久しぶりの幕営にウキウキ、ワクワク。


IMG_6981.jpg

夜は風が強くなると予測し、ベタ張りで。
まさにステルス機。またはゲーラカイト ←(例えが古い)
耐風性を高めるためにローカスギアの「DPTE」をマネてアタッチメントをMYOG。2本のポールで剛性UP。中から見るとこんな感じ。
IMG_3949.jpg




晩ご飯には時間が早いため周りの様子を伺いにふらふら。
Six Moon Designsの幕が自分のを含め4張。あとBIG SKYのWISPも。
やっぱりモンベルが一番多かったけど、ヘリテイジのクロスオーバーも目立っていた。



夕刻を迎え、月も見え始める。沸き立つ雲がきれいだった。
IMG_6988.jpg



さて、ご飯。
この日はありきたりな夕食。安定の魚肉ソーセージ。

IMG_7009.jpg


暗くなる前に片付けを済ませ、しばらく外を散策。
山の夜は早い。外に出ている人はほとんどいない。

星空がきれいでした。スマホのカメラで写らないのが残念。


真っ暗になり、気温がぐんと低くなってきたので、テントに戻り持ってきたものをすべて着込む。
・キャプリーン4
・アルファフーディー
・ダウンアノラック
・フリースパンツ
・フーディニパンツ
ルナサンダルの足下を除き、ぽっかぽか。


風も強くなってきたので、20時にもなっていないけど寝ることに。
この日は人体実験。この時間で気温は8℃くらい。
ルナサンダルでのハイクでしたが、夜は冷えると思い持ってきたウールの靴下を履いてヴィヴィの中に入り込む。

IMG_7015.jpg

ダウンのフードをかぶり、ヴィヴィの首元に隙間ができないようにドローコードをしっかりと引く。
寒さを感じるどころか暖かい。

当然個人差はあると思うけど、これなら5℃くらいまでなら大丈夫そう。
この日は幕をベタ張りにしたことで、空気の循環が悪くなり、結露が起こった。
その雫が顔に落ちて目が覚めることがあったけど、快眠でした。

自分は積雪期のテン泊はしない予定なので、ダウン量が200gほどのシュラフがあれば充分かなーという感じがします。

雪が降る前にもう一回テン泊行きたい。



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いつかはOMMに出場したい。

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