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Category: シューズ

Tags: アイテム  トレーニング  ALTRA  OLYMPUS  

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アルトラ オリンパス(altra orympus)での走法を体得したい






ここ最近、トレイルランニングシューズにおいて厚底が目立ってきています。
直近で言えば、HOKA ONE ONEからチャレンジャーという厚底、軽量、高グリップを謳ったシューズが話題ですねー。

自分もご多分にもれず、厚底シューズは抑えとりまして、、
そう、アルトラのオリンパス!


一時期HOKAにも憧れたことがあったのですが、足先フリーなALTRAから離れることはできません!(笑)

発売と同時に購入し、普段の練習に、レースにと使ってきました。

このシューズの特性からして、テクニカルなコースやスピードランではなく、長い距離をじっくりと走るという使い方が合っているようです。


ですので、おんたけとかの100kmレースでは、足が辛くなってくる後半にその効果が実感できるのではないでしょうか。

自分も5月に73kmのロングレースに参加するのですが、その時にはこのオリンパスで走ろうと考えています。ただ、厚底だから楽ができるって言う訳でもなく、このシューズの特性を上手く利用することが大事だよなーと思っていたところ、今期モデルの1.5が登場。


メーカーサイト 商品説明

2015年のアルトラシューズの中では一目ではあまり変化の感じられないOLYMPUS1.5なのですが確実に進化しています。
まずはアッパー素材の変更。等高線の様な樹脂性のラインは横ブレに対してのホールド感を向上させてくれます。
またソールの剛性を前モデルよりも硬くし、踏み込み時の柔らか過ぎる感覚を抑えマックスクッションの反発を活かせる様にチューニング。

身体の真下で脚を着地した時にこの反発力を上手く使えればロングトレイルでは少ない力で前に進むことができるのがオリンパスの最大の魅力の一つでもあります。

あとアルトラシューズの中でも最大のソール面積を誇るオリンパス、そこにラグの高さを1mm程度あげることによりトレイルでのグリップ力も向上させています。またロッカー形状も見直しよりスムーズな体重移動ができる様になりきつい傾斜でも力が入りやすくなっています。
一つ弱点?をあげれば最近のマックスクッションシューズの中では27.0cm(us9)で360gと重量級なのですが、、、
アルトラの推奨するナチュラルランニングでのランニングフォームを会得できればスムーズな体重移動と蹴らない走りを合わせる事により、この重さは100マイルレースなどのロングトレイルでは抜群の安定性を生み出す一つに要素になります。
100キロ以上のレースで本領を発揮するオリンパス1.5

(青字、下線は強調するために私が加工したものです)


アップデートした1.5の説明ですが、同じオリンパスなので共通する内容。特に青字の部分。
①足を身体の真下で着地させる。
②反発力を上手く使う。
③つま先のロッカー形状による体重移動。

上記、3つのポイントの習得こそがロングレースを走り抜くためのキーですね。

とか言いながら、スペリオールが楽しすぎて、あんまりオリンパスで走ってない、、


IMG_3572.jpg

つま先のロッカー構造(反り上がり)によって、アルトラの他のモデルと同サイズにした場合、指先が当たるという方もいるようです。自分は他のモデルと同じサイズですが、まったく当たりは感じられません。ご参考までに。



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